個人レッスンを行っていますので、1人1人に合ったレッスンを受けられ、 何人かが同じ部屋で教わるのを待っている・・・ という状況を避けております。 小学生の子供さんにとっては「将来どのような方面に進んで行くのか」、夢はあっても自分ではっきりわからない年齢です。難しいことよりも、この年齢の時にしかできない「絶対音感を身につける」ことにも注意を払っています。 中学生、高校生になり、”音楽の道を歩もう”と決心した場合、小さな頃に習得した 「音感」といものは非常に役に立ちます。 音楽とは違う道に進まれる方でも、何気ない生活の中で役に立つことでしょう。
「ピアノは初めて」という方から、「将来はピアノの先生になりたい」と考えていらっしゃる方まで、いずれの方も心配なく、当ピアノ教室にお越しいただけます。 講師の保科礼子の豊富なピアノ指導歴、演奏活動経験を生かした指導を行います。 そして、現在も日々本物の音楽を追い求めております。 ピアノは誰でも音を出すことができますが、とても奥が深いものです。 だからこそ、楽しみもふくらみます。 当スクールでレッスンを楽しんでいただくために心がけていることは、生徒さんとコミュニケーションをとることです。レッスンとは関係のない話でも、なんでもいいのです。 こうして生徒さんに近づくことで、その人にあった教え方もわかりますし なにより楽しい時間をすごせるので、私のほうも楽しんで教えることができるんですよ。
一般的に使用されている楽譜には、実は作曲者自身のものではなく、しかも誰が加筆したのかもわからないものが多く存在します。近年、原作に立ち帰る見直しが進み、原典版が出版され、使用されるようになっています。 当ピアノ教室では、作曲者の考えを大切にするというこだわりをもち、指導致しております。これは正しい弾き方をするという面でも、とても重要なのです。 改変された楽譜で練習を重ねると、無意識のうちに弾き方からタッチまで変わってきます。 そのタッチを習得してしまうと、もともとの正しいタッチに戻ることは困難です。 タッチが変化すると、音色にも変化が起き、本物の音色から遠ざかってしまうのです。 これを聞いて、今まで原典版を使用していなかった方は不安に思わないでくださいね。 徐々にオリジナルの弾き方を習得していただけるよう、きちんとご指導いたします。 原典版を使用するということは、作曲者にとっても非常に重要なことなんです。 作曲者自身の手稿を大切に扱い、どうやってこのような素晴らしい音楽を作ったのか、 そういうことを考え理解すると、 表現力の幅も広がることでしょう。 本当の音楽を深く学びたい、本当の音に触れたい。 そういう方には当スクールで、より満足していただけると考えております。
ありきたりの画一的なレッスンにならない様に、一人一人の性格を掴んで、その人の長所を活かせるようにリードしていくことを、念頭に置いております。 そのためにレッスン時には、「弾くだけ」でなく、コミュニケーションを大切にして、受講生の皆さんそれぞれの夢や希望、考え等を、遠慮なく伝えていただきたいと願っています。